観光 現在状況 カメラ[浅間山 火山活動]

浅間山 観光《規制 ライブカメラ》

観光 現在状況 カメラ[浅間山 火山活動]

《規制速報:2021年8月6日 現在》
【火口周辺警報:噴火警戒レベル1、活火山であることに留意】

火山活動状況:気象庁発表

浅間山に噴火予報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。

なお、火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性がありますので、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。突発的な火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。


浅間山ライブカメラ

浅間山 監視:ライブカメラ




浅間山 監視:スチルカメラ

黒斑山カメラ

浅間山 現在 カメラ

御代田町役場カメラ

浅間山 現在 カメラ

軽井沢町役場カメラ

浅間山 現在 カメラ



浅間山(浅間連峰)登山

ルートマップ[浅間山 登山情報地図]
浅間山(あさまやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町および御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある標高 2,568m の活火山。山体の上部には円形カルデラがあり活発な火山活動がみられる。気象庁は浅間山を『ランクA』の活火山に指定。

浅間山は、日本で初めて火山観測所が設置され、もっとも監視体制の整った山のひとつ。火山活動は気象庁の火山監視・警報センターで24時間体制で監視されています。

浅間山への登山

噴火警戒レベル2(火口周辺規制)の現在は、火口から約 2km 範囲内への立入を禁止。この立入規制は前掛山(標高2524m)もふくまれます。
浅間連峰ハイキングのオススメルートは外輪山(黒斑山-蛇骨岳-仙人岳)の周遊ルートです。
ルートマップ[浅間山 登山情報地図]

登山規制について
浅間山の火口付近は、火山噴火にともない、1972年(昭和47年)より立入禁止などの規制がひかれました。のちの火山活動の沈静期には規制が解除されましたが、火山活動に応じて地元自治体より火口から直線距離以内は立入禁止区域として登山規制されます。

観光スポット

名所 レジャー 温泉 [浅間山 観光スポット]

名所

  • 浅間大滝・魚止ノ滝地図〕浅間高原最大の滝。
  • 浅間ハイランドスカイパーク地図〕日本でも最大クラスのシャクナゲ畑『浅間高原シャクナゲ園』。
  • 浅間山溶岩樹型地図〕国の特別天然記念物になっている世界的にも貴重な地学現象。
  • 鬼押出し園地図〕巨大な溶岩石でできた圧倒的な景観は世界三大奇勝と言われている。
  • 鎌原観音堂地図〕浅間山の天明の大噴火で村が溶岩で埋め尽くされた際、ここに登った村人だけが救われたという逸話の残る地。
  • 白糸の滝地図〕地下水が岩肌から繊細な白糸のように無数に流れ落ちることから名付けられた滝。
  • バラギ湖地図〕日本百名山の浅間山、四阿山、草津白根山を一望できる。フィッシングやボート、周辺のサイクリングを楽しめる。
  • 湯の丸高原地図〕浅間連峰の西側に位置し、湯の丸山東側に広がるレンゲツツジが美しい花の高原

レジャー

  • 愛妻の丘地図〕愛妻の聖地として有名。毎年9月に行われる「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」イベントが実施される丘。
  • 浅間牧場地図〕歌謡曲「丘を越えて」のモデルにもなった標高訳1,300mに広がる県営牧場。
  • 嬬恋牧場 愛妻の鐘地図〕数々のドラマやCMのロケ地になるほどの広大な草原と山々を望むロケーションが魅力。日本愛妻家協会の聖地として「愛妻の鐘」が常設。
  • 軽井沢おもちゃ王国地図〕大自然の中に広がる「おもちゃのテーマパーク」。ツリーハウスやアスレチック、渓流でニジマス釣り、どうぶつ達との触れ合いエリアあり。
  • ルオムの森地図〕世界的に人気が出てきたフランス発祥のアウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」体験できるレジャー施設。

温泉

  • あいおいの湯(プレジデントリゾート軽井沢)地図〕泉質は弱アルカリ性低張性単純温泉でお肌にやさしい天然温泉。
  • 暁の湯(ホテルグリーンプラザ軽井沢)地図〕地下1,600mから湧く天然温泉。浴場には『露天岩風呂』『露天風呂檜湯』『内湯』『洞窟風呂』『ドライサウナ』があり。
  • 鬼押温泉(ホテル軽井沢1130)地図〕県内有数の天然温泉。ナトリウム硫酸塩質の黄褐色の湯は「美肌の湯」としても人気。
  • つつじの湯地図〕露天風呂、檜風呂の他に岩盤浴「せせらぎの湯」があり筋肉や臓器の疲労回復に効果的。
  • 嬬恋バラギ温泉 湖畔の湯地図〕バラギ湖の湖畔にある日帰り温泉施設。パルコール嬬恋スキーリゾートやバラギ湖で楽しんだ後の癒しに。
  • 鹿沢温泉 とべの湯地図〕琥珀色の湯の花が漂う泉質はマグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩温泉で、神経痛や関節痛、慢性皮膚病等に効果あり。


過去の浅間山噴火

過去の噴火時期[浅間山 現在 観光]

  • 1947年(昭和22年)8月14日 噴煙高さ 12,000m、噴石により11名の犠牲者。
  • 1950年(昭和25年)9月23日午前4時37分に大爆発。登山中の高校生1人が噴石を頭に受けて死亡。降灰は茨城県、埼玉県、東京都にも見られた。爆発音は名古屋市まで届いた。
  • 1958年(昭和33年)11月10日 午後10時50分、突然大爆発し噴煙高さ 7,000 – 8,000m。
  • 1973年(昭和48年)2月1日 爆発し小規模な火砕流発生。約1ヶ月前から活発な火山性地震を観測(1月13日、14日 合計150回超)し、5月24日まで微噴火まで合わせ87回の噴火と活発な活動が続いた。
  • 1983年(昭和58年)4月8日 爆発、福島県の太平洋岸でも降灰を観測。
  • 2004年(平成16年)9月1日 20時20分頃噴火確認。小康状態の後、9月14日 – 18日にかけて、及び9月23日には中規模の噴火。11月14日以降噴火は観測されず。
  • 2008年(平成20年)8月10日 小規模噴火を確認。2009年(平成21年)2月2日 噴火確認。関東平野の広い範囲に10g/m2 – 50g/m2の降灰
  • 2015年(平成27年)6月16日 午前9時30分頃、空振を観測しない程度の小規模噴火。北から北東にかけて微量の降灰を確認 → 6月19日 17時頃ごく小規模な噴火が発生。
  • 2019年(令和元年)8月7日22時08分頃、小規模噴火。同日、浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3:入山規制)を発表 → 8月25日19時28分頃に噴火。