久住山[熊本地震前]

【地震後】くじゅう連山の登山規制〈8月3日現在〉

「平成28年 熊本地震」の影響よって熊本益城方面から阿蘇内牧方面までの幅広いエリアで被災しました。発生した地震が協力であったため、山岳地帯でも阿蘇〜久住方面と影響が出ています。

そのため、くじゅう地域の久住連山の登山道や施設に一部利用規制や自粛のアナウンスがされています。

登山規制情報

普段着の観光客が多く訪れる久住高原では、メジャーな久住山登山コース(牧ノ戸峠〜久住山)は、地震の影響は受けておらず、従来の情報通り登山を楽しむことができます。

ところが、登山愛好家が多く利用する幾つかの登山ルートには、斜面崩壊や落石などによる通行自粛・封鎖などの規制が告知されています。その規制された登山ルート情報をお知らせ致します。

通行・立入規制

【熊本地震後】久住連山の登山規制地図〈2016年5月23日現在〉

登山規制ルート 規制レベル 備 考
赤川登山道(赤川登山口~久住山) 【通行規制】 ※1
本山登山道(沢水キャンプ場~稲星山) 【通行規制】 ※2
平治岳北尾根ルート(吉部登山口~平治岳) 【通行規制】 ※3
諏峨守登山道(長者原または大曲登山口~諏峨守越) 【通行自粛】 ※4
諏峨守越避難小屋(一部) 【立入規制】 ※5
段原避難小屋 【立入規制】
※1
久住山急斜面の崩落により登山道が崩壊。また、落石の可能性があり非常に危険。
※2
鳴子山分岐の手前で直径10メートル以上の岩の落石があり。斜面が不安定なため非常に危険。
※3
吉部登山口から「暮雨の滝」のあいだの登山道で崩落箇所あり。危険箇所を迂回していけば通行可能。
※4
大きな落石が多数確認されており、今後も落石の可能性があるため十分注意が必要です。
※5
スガモリ小屋の外壁と奥の壁面に大きな亀裂・歪みあり、崩れる危険性があるため近付かないように。



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