阿蘇火口周辺の観光[砂千里・阿蘇中岳・高岳]

2021年 阿蘇火口見学《観光 規制情報》


阿蘇火口周辺の観光[砂千里・阿蘇中岳・高岳]
《規制速報:2021年6月23日 現在》

2021年6月9日より阿蘇火口見学の再開となります。なお、阿蘇火口周辺の中岳・高岳登山ルートは一部ルートを除き登山可能になりました。登山ルート情報は〔阿蘇火口周辺の登山〕に掲載。


【新阿蘇大橋・国道57号:復旧開通】
2016年 熊本地震によって崩落した『阿蘇大橋』が『新阿蘇大橋』として 2021年3月7日 に完成開通。また、外輪山斜面崩落で不通となっていた『国道57号』阿蘇立野と、阿蘇外輪山トンネルを抜ける国道57号北側復旧ルートは 2020年10月3日 に復旧・開通しました。

復旧した道路復旧開通日
国道57号 北側復旧ルート(新規)2020年10月3日
国道57号(崩落寸断した現道)2020年10月3日
新阿蘇大橋(新規)2021年3月7日
阿蘇長陽大橋2017年8月27日
俵山トンネルルート2016年12月24日
JR 豊肥線[肥後大津〜阿蘇]2020年8月8日
大震災後の状況を残した関連記事『【熊本地震】国道57号・被災不通ルート《復旧計画》




火山活動状況:気象庁発表


阿蘇山では、18日に火山性微動の振幅が一時的に増大し、規模のやや大きな火山性地震が多発しました。09時40分頃と10時10分頃には、空振を伴う地震を観測しています。また、阿蘇火山博物館提供の火口カメラでは、10時11分頃に中岳第一火口内で新たな噴気孔が確認されました。

京都大学が20日に実施した現地調査では、中岳第一火口内に新たな陥没孔を確認し、陥没孔内での弱い噴気を認めています。21日に気象庁が実施した現地調査によって、新たな陥没孔と火口カメラで18日に確認された新たな噴気孔が同一であることを確認しました。

火山性微動の振幅は小さい状態で経過していますが、わずかな空振を伴う地震を時々観測しています。また、中岳第一火口内からの噴出音も観測されています。

その他の観測データに火山活動の高まりはみられませんが、今後の情報に留意してください。

阿蘇火口見学の再開

〈更新:2021年6月9日から〉阿蘇火口見学が可能になりました。
阿蘇山では、孤立型微動の多い状態が続いていますが、その他の観測データに特段の変化がないことから、現時点で火山活動が活発化する兆候は認められないため、自主規制(立入り規制)を解除します。

なお、過去情報としての福岡管区気象台発表の阿蘇山 火山活動情報は〔【熊本地震後】阿蘇火口観光の現状と今後〕にて更新掲載しています。

阿蘇観光ライブカメラ

阿蘇地域の観光スポット状況が見れる『阿蘇観光ライブカメラ』は、以下の観光ガイド専用ページに移動しました。

阿蘇の観光地《ライブカメラ・ガイド》

阿蘇パノラマライン道路状況

〔画像更新:カメラ画像は自動更新されないため時間が経過したばあいはブラウザで更新してください〕



阿蘇東登山道路 阿蘇市坊中・ライブカメラ


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阿蘇登山道路 山上駐車場・ライブカメラ


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阿蘇南登山道路 火の山トンネル・ライブカメラ


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阿蘇火口周辺の登山ルート規制

【更新】阿蘇山系の中岳・高岳の一部を除き登山可能になりました。

阿蘇山登山ルート情報
烏帽子岳 通行可 ⇒東側ルート、西回りルート
通行不可 ⇒湯の谷ルート、垂玉ルート
杵島岳 通行可 ⇒草千里駐車場~山頂~ヘリポート、火口縁を回る2ルート
高岳・中岳 通行可 ⇒仙酔尾根ルート、仙酔峡ロープウェイ跡ルート、火口東展望所ルート、砂千里ルート、大鍋~東峰~高岳ルート
通行不可⇒行儀松ルート、日ノ尾尾根ルート
根子岳 通行可 ⇒箱石釣井尾根ルート、前原牧場ルート、大戸尾根ルート
通行不可⇒東峰~天狗のコル、ヤカタガウドルート、見晴新道ルート、日ノ尾尾根~西峰

烏帽子岳・中岳・高岳・根子岳[阿蘇火口周辺の登山規制]烏帽子岳・中岳・高岳・根子岳[阿蘇火口周辺の登山規制]烏帽子岳・中岳・高岳・根子岳[阿蘇火口周辺の登山規制]



阿蘇山ライブカメラ

阿蘇山・草千里ライブカメラ(Mount Aso, Kusasenri – Live camera)

阿蘇火山火口規制情報




阿蘇火口観光ガイド

阿蘇 草千里[駐車場 レストラン]観光ガイド

南阿蘇・高森・南外輪山 [阿蘇の桜:名所アクセス]阿蘇市・小国町[阿蘇の桜:名所アクセス]