阿蘇火口周辺の観光[砂千里・阿蘇中岳・高岳]

2020年 阿蘇火口見学《観光 規制情報》

阿蘇山 現在の噴火 様子[砂千里・阿蘇中岳・高岳]


《規制速報:2020年1月22日 現在》
【小規模噴火について】
中岳第一火口で、2019年4月16日 18時28分に、ごく小規模な噴火が発生。噴煙は火口縁上200メートルまで達し、北西へ流れました。噴火に伴う空振は観測されていません。中岳第一火口で噴火が発生したのは、2016年10月8日以来。

【火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)】
阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が急増し、非常に多い状態になりました。中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

Warning level raised to level 2. Access to Nakadake crater is restricted on 1 kilometer around the crater. Still possible to go to Kusasenri and the volcano museum. Hiking possible only on Mount Kishima and Mount Eboshi.



火山観測報:気象庁発表

火  山:阿蘇山
日  時:2020年01月22日09時00分(220000UTC) 第1報
現  象:連続噴火継続
有色噴煙:火口上200m(海抜5000FT)
白色噴煙:
流  向:北

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜5600FT)
火口:中岳第一火口
07日08時05分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する

火山活動状況:気象庁発表

中岳第一火口で1月7日08時05分に発生した噴火は、本日(20日)15時現在も継続しています。17日以降、噴煙は最高で火口縁上900mまで上がりました。風下側では降灰が確認されています。
 
火山性微動は、変動を繰り返しながらやや大きな状態で経過しています。火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、多い状態で経過しています。
 
GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千里を挟む基線において、2018年後半頃から緩やかな伸びの傾向を示しています。

このように、火山活動の高まった状態が続いています。

阿蘇山上の状況



阿蘇山ライブカメラ

阿蘇山・草千里ライブカメラ(Mount Aso, Kusasenri – Live camera)

阿蘇火山火口規制情報


阿蘇火口観光ガイド

阿蘇 草千里[駐車場 レストラン]観光ガイド